整形外科

◎ 整形外科

上肢・下肢外傷や脊椎の疾患を中心に治療・手術を行っています。レントゲン検査だけでは診断困難な靱帯損傷、軟骨損傷、半月板損傷、椎間板ヘルニアなどにMRI検査を迅速に行い、正確な診断治療が可能です。交通事故などの多発外傷に対しても脳神経外科、外科との密接な連携により総合的な治療を行うことが出来ます。また、けがの傷跡の瘢痕や、やけどなどを扱う形成外科治療、あるいはスポーツ外傷や変形性膝関節症などに対する膝関節鏡(内視鏡手術)についても専門的に行っています。手術後は理学療法スタッフによる積極的なリハビリテーションを行い、早い社会復帰を可能としています

担当医紹介

名誉院長

松本 直彦(まつもと なおひこ)

昭和44年 奈良県立医科大学卒業
日本整形外科認定医 スポーツドクター リウマチドクター

北田 力(きただ ちから)

昭和46年 奈良県立医科大学卒業
日本整形外科学会専門医 リウマチ医日本体育協会認定スポーツドクター 奈良県立医科大学臨床教授
医学博士。専門は「足の外科」。第26回日本足の外科学会会長