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06-6458-7171

当院について

◎ 理念

マーク
「もしも」から「元気」まで、地域に寄り添う病院

「もしも」の救急を、誠意をもって受入れます
「元気」に回復してもらえるよう、サポートします
これからも地域のためにあり続けます

◎ ごあいさつ

院長  岩﨑 祐介

「ここに来てよかった」と感じていただける医療を目指します

令和8年4月1日付で院長に就任しました岩﨑祐介と申します。このたびは、えびえ記念病院のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私はもともと循環器内科専門医として、高度急性期の現場で、心臓病や血管疾患の治療に携わってまいりました。救命の最前線で多くの患者さまと向き合う中で、「治療を終えた後も、その人らしく生きるためにどのように関わることができるか」ということへの思いが、次第に強くなっていきました。その思いを胸に、大阪市福島区のこの地で地域医療の道へ進み、地域へ貢献できる医療を提供できるよう日々精進しております。
当院は、内科・整形外科・脳神経外科を柱に、一般病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリテーション病棟の3つの機能を持つケアミックス病院です。高度急性期病院での治療を終えた患者さまのリハビリテーション受け入れから、地域の救急対応、そして在宅診療まで、療養のあらゆる段階に切れ目なく対応できる体制を整えております。
我々が大切にしているのは、「その人に合った医療と療養環境を提供する」ということです。同じ病気であっても、患者さまの年齢・生活背景・ご家族の状況によって、最善の選択は一人ひとり異なります。医師・看護師・リハビリスタッフ・ソーシャルワーカーが密に連携し、患者さまとご家族が「ここに来てよかった」と感じていただける医療を目指しております。また、地域の介護施設との連携を積極的に進め、「医療が必要になったときに、どこに相談すればいいかわからない」という不安を解消できるよう取り組んでおります。救急から在宅まで、皆さまの医療へのアクセスを支えることが、地域に根ざした病院としての使命と考えております。
どうぞ、どんなことでも気軽にご相談ください。「いざというときに頼れる病院」として、職員一同、皆さまが安心して療養できる環境づくりに、誠心誠意努めてまいります。末永く、ご指導、ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

令和8年4月1日

えびえ記念病院 院長

岩﨑 祐介

◎ 基本方針

1)患者本位の視点に立った医療サービスを行います。
2)年間を通し、24時間の救急医療に対応します。
3)在宅医療や回復期医療も含め、広範な医療を提供します。
4)高齢者福祉との密接な提携を実現します。
5)運営の効率化を求め、アメニティーの高い医療環境をつくります。


◎ 病院概要

名称 医療法人社団 美咲会  えびえ記念病院
所在地 大阪市福島区海老江2丁目1番36号
開設年月 昭和27年4月
許可病床数 199床
(内訳)
 一般病棟            67床
 回復期リハビリテーション病棟  49床
 地域包括ケア病棟        83床
診療科目  内科・循環器内科・心臓内科・外科・整形外科・脳神経外科・
 麻酔科・リハビリテーション科・放射線科
診療指定等  保険医療機関
 労災保険指定医療機関
 救急告知病院
 生活保護法による指定医療機関
 公害医療機関
 指定難病医療機関
 原子爆弾被害者一般疾病医療取扱医療機関
 身体障害者福祉法指定医の配置されている医療機関
 日本脳卒中学会一次脳卒中センター(PSC)
救急指定  大阪府二次救急告示医療機関
施設基準        (基本診療料)
 医療DX推進体制整備加算
 一般病棟入院基本料(急性期一般入院料4)
 救急医療管理加算
 診療録管理体制加算2
 医師事務作業補助体制加算2
 急性期看護補助体制加算
 看護職員夜間配置加算
 療養環境加算
 医療安全対策加算2
 感染対策向上加算3
 患者サポート体制充実加算
 後発医薬品使用体制加算2
 データ提出加算
 入退院支援加算1
 認知症ケア加算3
 せん妄ハイリスク患者ケア加算
 排尿自立支援加算
 回復期リハビリテーション病棟入院料1
 地域包括ケア病棟入院料1
 入院時食事療養(Ⅰ)・入院時生活療養(Ⅰ)
       (特掲診療料)
 二次性骨折予防継続管理料1
 二次性骨折予防継続管理料2
 二次性骨折予防継続管理料3
 夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算
 がん治療連携指導料
 薬剤管理指導料
 医療機器安全管理料1
 検体検査管理加算(Ⅱ)
 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
 CT撮影及びMRI撮影
 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
 緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
 人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)
 ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
 大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
 麻酔管理料(Ⅰ)
 看護職員処遇改善評価料28
 外来・在宅ベースアップ評価料(I)
 入院ベースアップ評価料20

◎ 入院基本料に関する事項

〇 一般病棟では入院患者様に対して1日平均32人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
  尚、時間帯の配置は次のとおりです。
   ・午前9時00分から午後5時00分まで看護職員1人当たりの受け持ち人数は6人以内です。
   ・午後5時00分から午前9時00分まで看護職員1人当たりの受け持ち人数は18人以内です。

〇  回復期リハビリテーション病棟では1日に12人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
   ・午前9時00分から午後5時00分まで看護職員1人あたりの受け持ち人数は7人以内です。
   ・午後5時00分から午前9時00分まで看護職員1人当たりの受け持ち人数は25人以内です。

〇  地域包括ケア病棟では1日に11人以上の看護職員(看護師並びに准看護師)が勤務しています。
   ・午前9時00分から午後5時00分まで看護職員1人当たりの受け持ち人数は7人以内です。
   ・午後5時00分から午前9時00分まで看護職員1人当たりの受け持ち人数は22人以内です。
   ※ 患者様の御負担による付き添い看護は行なっておりません。