脳神経外科

◎ 脳神経外科

本診療科は、昭和44年に地域に先駆け開設、以後約50年に亘り一般医療から救急までに対応。その間、高度治療室(HCU)の充実、MRI・DSA血管撮影装置・64列CT・三次元脳血流装置・Contravas顕微鏡・FCRーX線装置等、高度先進機器を導入し、全ての脳神経外科疾患に迅速・確実に対応。これら設備に24時間救急体制を確立、クモ膜下出血・脳内出血・脳梗塞等の他、頭部外傷・脳腫瘍・脊椎疾患手術も実施しています。 また、血管内手術チームとも連携、コイルやバルーンを使った最先端血管内手術も行っています。

担当医紹介

脳神経外科部長

三平 剛志 (さんぺい たけし)

昭和59年 関西医科大学卒業
日本脳神経外科学会専門医