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06-6458-7171

整形外科

現在、常勤医2名により月~金で 平日は毎日で外来を行っております。
脊椎やいろんな関節などの痛み、手足の動きの不具合などのご相談に応じます。
さらには、日常生活やスポーツによる怪我や事故など幅広い外傷にも対応しております。

また、診療支援部門における放射線科や検査科などによる協力的なチーム医療体制により極めて迅速な診断が可能になっています。

また予定手術は週4日、緊急手術では毎日でも手術が実施できる体制を組んでいます。
さらに術後は、回復期リハビリテーション病棟などとの連携により、スムーズな日常生活への復帰を支援しています。

担当医紹介

山川 知之(やまかわ ともゆき)

平成9年 浜松医科大学卒業

  • 京都大学大学院 医学博士
  • 日本整形外科学会 専門医・指導医
  • 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
  • 日本骨粗鬆症学会 認定医
  • 日本リハビリテーション医学会 認定医・専門医・指導医
  • 日本リウマチ学会 専門医
  • インフェクションコントロールドクター

松村 健一(まつむら けんいち)

平成16年 滋賀医科大学卒業

  • 日本整形外科学会 専門医
  • 日本スポーツ協会公認スポーツドクター
  • 堺ブレイザーズチームドクター
  • 日本ハンドボール協会医事委員
  • 令和7年度日本オリンピック委員会強化スタッフ
  • 桃山学院大学 スポーツ医
  • 岩谷産業陸上部チームドクター
  • 元オリックスバファローズチームドクター

低侵襲手術

  • 腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などに対して、脊椎内視鏡手術を用いて手術を行っています。
  • さらに、変形性関節症などに対して「筋肉を切らない人工関節手術」を目指しています。
  • ともに、内視鏡を用いた低侵襲の手術となっており、患者さまに負担の少ない治療法の選択を目指しています。

早期診断、早期治療

高齢化に伴う増えています大腿骨頸部骨折では、発生時から48時間以内の手術が実施できるよう、診察、検査、診断、手術までのプロセスをできるだけ多職種で協力し合い短縮できるよう工夫を重ね、早期診断・早期治療につなげられるよう研鑽を積んでいます。

スポーツ整形の取り組み

2025年8月より松村医師によるスポーツ整形外来を開始しております。
トップアスリートから学生による部活動まで、またスポーツの種目を問わず、対応できるのが特徴です。

外傷対応

救急車の応需や自己来院とわず、当院では事故やケガなどの突発的な外傷に際しても、時間内・時間外問わず対応しています。

回復期リハビリテーション病棟との連携

  • 当院には、回復期リハビリテーション病棟があり術後、日常への復帰のためのリハビリを当院で行うことができます。
  • 術後、主治医の管理下の中で一環した治療が継続できることは何よりもの安心となります。

脊椎内視鏡手術

脊椎内視鏡手術は、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などの病気に対して行う低侵襲手術です。従来の開腹手術に比べ患者さまを切開し、筋肉や組織を大きく分けて病変部に到達する必要がありましたが、内視鏡手術では皮膚を数ミリの管を挿入し、その中にカメラと特殊な器具を通して治療を行います。

切開が小さいため出血量が少なく、術中の神経への負担も最小限に抑えることが可能です。えびえ記念病院ではPED(経皮的内視鏡椎間板摘出術)やMEL(内視鏡下椎弓切除術)といった方法を導入しており、患者さんの症状や状態に応じつつ、状況に応じた治療を提供しています。

脊椎内視鏡手術のメリット

脊椎内視鏡手術の最大のメリットは、体への負担が少ないことです。
切開部は数ミリ程度と非常に小さく、筋肉の損傷が抑えられるため、患者さんは手術当日から部分的に歩行を始められることもあります。出血量が少ないため輸血の必要になることはほとんどなく、傷が小さく目立たない点も大きな魅力です。また、入院期間は短めで、早ければ2〜3日程度で退院できる場合もあります。日常生活復帰に関する早期回復が期待される手術となります。加えて、従来の手術では高齢者や体力的な面で不安のある患者さんの手術には慎重にならざるを得なかったケースにおいても、低侵襲手術は身体への負担が少ないことから選択肢となり、幅広い患者さんに適応される可能性があります。

経皮的内視鏡下椎間板摘出ヘルニア摘出術(PED)

PED(Percutaneous Endoscopic Discectomy)は、腰椎椎間板ヘルニアに対する低侵襲手術です。皮膚をわずか7mmほど切開し、直径7mmの管を通して内視鏡と専用器具を挿入し、飛び出した椎間板を摘出します。従来の手術に比べ筋肉や骨を大きく削らないため、出血や術後の痛みが少なく、患者さんの負担が大幅に軽減されます。多くの患者さんは術後数時間で歩行が可能となり、翌日退院も珍しくありません。脊髄や神経への影響を少なくする体位や術式で、安全で確実な治療を提供しています。

内視鏡下椎弓切除術(MEL)

MEL(Microendoscopic Laminectomy)は、腰部脊柱管狭窄症などで神経の通り道が狭くなり、しびれや歩行障害をきたす場合に行う低侵襲手術です。皮膚を16mmほど切開し、筒状の器具を挿入して内視鏡で確認しながら、神経を圧迫している骨や靱帯を削って除去します。従来の開放手術と比べて筋肉の損傷や出血が少なく、体への負担を抑えられることができます。術後は早期に歩行が可能で、入院期間も短日程度と短く、日常生活や社会復帰までの時間を大きく短縮できます。えびえ記念病院では、専門医が安全で確実なMELを行い、患者さんの生活の質向上をサポートしています。

担当医紹介

山川 知之

やまかわ ともゆき

平成9年 浜松医科大学卒業

  • 京都大学大学院 医学博士
  • 日本整形外科学会 専門医・指導医
  • 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
  • 日本骨粗鬆症学会 認定医
  • 日本リハビリテーション医学会 認定医・専門医・指導医
  • 日本リウマチ学会 専門医
  • インフェクションコントロールドクター

主な取扱い疾患

  • 椎間板ヘルニア
  • 脊柱管狭窄症
  • 腰椎すべり症
  • 変形性脊椎症
  • 胸腰椎圧迫骨折症

CT/MRI 当日検査・即日診断

予約で受診される患者さまへ

CT・MRI検査は即日撮影が可能です。
かかりつけ受診で、放射線検査の実施が必要の際には、当院にご紹介ください。当院は2日以内に紹介元に届くため、検査結果の確認もスピーディーです。整形外科・脳神経外科からのレントゲン検査依頼も、医師の診察はせず対応いたします。

予約のない患者さまへ

当院の整形外科もしくはかかりつけ受診、
他院不問などで診察を希望される患者さまも、当院では柔軟に対応いたします。
ただご来院であってもスムーズに対応し、診察から検査・診断までを可能な限り手早くしの患者さまをまっても、即日検査が受けられるよう対応いたします。

受診を希望される方へ

当院は紹介状なしで受診が可能です。

初めてえびえ記念病院におかかりの方は、「予約なしの紹介受付」まで直接お越しください。その際に、健康保険証(お持ちであれば医療証)の持参をお願いします。なお、保険証の持参なし、もしくはコピーのみのご持参の場合、全額自己負担となりますのでご注意ください。
他院からの紹介状やCD-R(レントゲンフィルム)をお持ちの方は、ご持参の上お越し下さい。それにより現在の病状をより迅速に把握でき、主治医にながる患者さまの負担軽減に繋がります。
診療はこっては予約のない日や空き、もしくはやむを得ない事情により休診とさせていただく場合もあります。詳しくはお電話にてご連絡の上、ご来院ください。

人工関節手術(MIS)

変形性関節症や関節の変形・老化などにより、日常生活が不自由になることは、多くの方にとって大きな悩みです。整形外科では、患者さんが“長く自分らしく歩きたい”という願いを支える医療をめざしています。その一環として導入している「筋肉を切らない人工関節手術」は、従来法と比べて皮膚切開や筋肉へのダメージを抑え、術後の痛み・腫れ・回復期間を軽減できる先進的な技術です。早期からリハビリを開始できる可能性も高く、入院期間の短縮や日常復帰の促進につながることが期待されます。

患者さん一人ひとりの体格や生活スタイルに即した最適な関節治療を提案いたします。これからも、もっと自由に動き、快適な日々を取り戻すお手伝いを、私たちにお任せください。

人工関節手術(MIS)とは

筋肉を切らない人工関節手術(MIS)は、股関節や膝関節の変形や痛みに対する治療法の一つで、従来よりも小さな皮膚切開で行う低侵襲手術です。最大の特長は筋肉や腱をできる限り切らずに温存し、関節に人工の部品(インプラント)を入れ替える点にあります。
筋肉へのダメージが少ないため、術後の痛みや腫れが軽減され、早期からリハビリを始めやすく、歩行や日常生活への復帰も早まります。さらに出血量も少なく、体への負担を減らすことで高齢の方や合併症をお持ちの方にも適応しやすい治療法です。

人工関節手術(MIS)のメリット

筋肉を切らない人工関節手術(MIS)の最大のメリットは、術後の回復が早いことです。
切開範囲が小さく筋肉を切らないため、痛み止めの使用量も少なくてすみ、術後数日で歩行練習が始められる場合もあります。入院期間も従来法に比べ短縮される傾向があり、仕事や家庭への復帰を急ぎたい方にとって大きな利点となります。
また、神経の損傷リスクが低く抑えられることや、自然な動きが戻りやすいのも特徴です。
美容面でも傷あとが目立ちにくい点が喜ばれています。患者さんの生活の質(QOL)を早く取り戻すための選択肢として注目されている手術法です。

手術の流れと安全性

筋肉を切らない人工関節手術(MIS)は全身麻酔または脊椎麻酔で行われ、切開は通常8〜10cm程度と小さく、筋肉を傷つけながら人工関節を設置します。最新の手術器具やナビゲーションシステムを用いることで、インプラントの角度や位置を正確に合わせることが可能です。術中の出血や合併症のリスクも低減されており、安全性は十分に確立されています。当院では整形外科医と麻酔科医が連携し、患者さんの全身状態をチェックした上で手術計画を立て、安心して受けられる体制を整えています。

術後のリハビリと生活復帰

筋肉を切らない人工関節手術(MIS)では、術後1〜2日目からベッドサイドでの起き上がりや歩行練習が始まります。理学療法士が一人ひとりの体力や痛みの程度に合わせてリハビリを進め、関節の動きを取り戻します。
退院後も自主トレーニングを継続することで、筋力を強化し、再発や転倒を防ぐことができます。多くの方は数週間〜1か月程度で買い物や家事ができるようになり、仕事復帰も早いケースが多く見られます。術後も定期的に診察を行い、関節の状態や生活動作を確認しながらサポートします。

主な取扱い疾患

  • 変形性膝関節症
  • 変形性股関節症
  • 関節リウマチ
  • 大腿骨頭壊死症
  • 外傷後関節症

担当医紹介

山川 知之

やまかわ ともゆき

平成9年 浜松医科大学卒業

  • 京都大学大学院 医学博士
  • 日本整形外科学会 専門医・指導医
  • 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
  • 日本骨粗鬆症学会 認定医
  • 日本リハビリテーション医学会 認定医・専門医・指導医
  • 日本リウマチ学会 専門医
  • インフェクションコントロールドクター

受診を希望される方へ

当院は紹介状なしで受診が可能です。

初めてえびえ記念病院におかかりの方は、「予約なしの紹介受付」まで直接お越しください。その際に、健康保険証(お持ちであれば医療証)の持参をお願いします。なお、保険証の持参なし、もしくはコピーのみのご持参の場合、全額自己負担となりますのでご注意ください。
他院からの紹介状やCD-R(レントゲンフィルム)をお持ちの方は、ご持参の上お越し下さい。それにより現在の病状をより迅速に把握でき、主治医にながる患者さまの負担軽減に繋がります。
診療はこっては予約のない日や空き、もしくはやむを得ない事情により休診とさせていただく場合もあります。詳しくはお電話にてご連絡の上、ご来院ください。

スポーツ整形外科

えびえ記念病院スポーツ整形外科では、「あなたのゴールに合わせた治療を。」をモットーに、患者さん一人ひとりの希望や生活背景に寄り添った診療を行っています。大会に間に合わせたい、趣味として続けたい、まずは痛みをやわらげたい――それぞれの目標は異なります。当科では詳細な診察と画像診断を行い、保存療法から手術、リハビリテーションまで多様な選択肢を提示し、患者さんと一緒に治療方針を決定します。

競技復帰のタイミングやリハビリの進め方も、無理のないペースで調整可能です。スポーツを続けたいという想いを尊重し、再発予防やパフォーマンス向上も含めてサポートする。それが私たちのスポーツ整形外科です。

幅広いスポーツ疾患に対応

当院は特定の部位や競技に偏らず、スポーツで起こる幅広い障害に対応しています。
肩・肘・膝・足首の靱帯損傷や半月板損傷、腰の分離症、疲労骨折、足関節捻挫、慢性的な違和感など、競技特有の障害もご相談いただけます。まずは受診に応じて専門医と連携し、必要に応じて他の専門医とも連携して最適な治療方針を提示します。「この競技は珍しい」というスポーツではなく、まずは患者さんの困りごとを受け止めることを大切にしています。

関節鏡手術と適切な治療選択

当院では肩・肘・膝・足首などの関節鏡手術に対応しており、前十字靱帯再建術、半月板縫合や切除、肩関節脱臼の安定化手術など幅広い症例に対応します。関節鏡手術は傷が小さく回復が早いメリットがありますが、関節鏡手術ができる=良い治療というわけではありません。当院では画像所見・競技レベル・復帰時期などを総合的に判断し、関節鏡とオープン手術、あるいは保存療法のどれが最適かを慎重に選びます。患者さんにとって最良の選択を一緒に検討することを大切にしています。

実業団・プロチームのチームドクター

スポーツ整形担当の松村医師は実業団やプロスポーツチームのチームドクターとしても活動しており、試合会場での救護やメディカルチェック、海外遠征帯同、ドーピングコントロール担当まで幅広く対応しています。現場で培った経験を生かし、競技復帰のステップや再発予防まで見据えた診療を行います。部活動生からトップアスリートまで、レベルを問わず、現場目線での実践的なアドバイスを提供できるのが当院の強みです。

担当医紹介

松村 健一

まつむら けんいち

平成16年 滋賀医科大学卒業

    • 日本整形外科学会 専門医
    • 日本スポーツ協会公認スポーツドクター
    • 堺ブレイザーズ チームドクター
    • 日本ハンドボール協会医事委員
    • 令和7年日本オリンピック委員会強化スタッフ
    • 桃山学院大学 スポーツ医
    • 岩谷産業陸上部 チームドクター
    • 元オリックスバファローズ チームドクター

主な取扱い疾患

  • テニス肘
  • 野球肘
  • ランナー膝
  • アキレス腱炎
  • ジャンパー膝
  • インピンジメント症候群
  • 疲労骨折
  • 肉離れ
  • 野球肩
  • 腰椎分離症
  • ゴルフ肘
  • オスグッド病
  • 足首の捻挫
  • シンスプリント
  • 手首のTFCC損傷
  • 肩関節脱臼
  • 膝前十字靭帯損傷
  • 内側側副靭帯損傷
  • 半月板損傷
  • 足底腱膜炎
  • 筋・筋膜性腰痛
  • グローインペイン症候群

主な手術方法

  • 関節鏡手術
  • 膝前十字靭帯再建術
  • 半月板手術
  • 肩関節鏡手術
  • 腱板断裂修復術
  • トミー・ジョン手術
  • 後十字靭帯再建術
  • 膝外側側副靭帯(LCL)
    後外側支持機構再建術
  • 足関節靭帯再建術
  • 膝離断性骨軟骨炎手術
  • 疲労骨折に対する
    スクリュー固定術
  • ハイドロリリース

手術一覧表の掲載

術式名 2024年件数 2025年件数
骨折
手術
骨折観血的手術
(プレート)
76件 18件
骨折観血的手術
(スクリュー)
17件
骨折観血的手術
(髄内釘)
23件
骨折観血的手術
(K-wire)
12件
骨折観血的手術
その他
2件
人工骨頭挿入術 8件 9件
関節鏡下手術 内視鏡下その他手術 11件
内視鏡下半月板手術 12件 8件
内視鏡下手根管
開放手術
2件 3件
内視鏡下手術 胸・腰椎内
視鏡下手術
39件 69件
頚椎内視鏡下手術 10件 12件
腰椎内視鏡
下固定手術
17件 16件
人工
関節
人工関節置換手術 3件 13件
その他手術 腱鞘切開 9件 4件
骨内異物除去手術 11件 14件
四肢切断手術 3件
その他手術 19件 19件
合計 209件 250件

内視鏡下手根管開放術

手のしびれや夜間の痛みで日常が変わる。物を落としてしまう、どうした症状は手術を必要にするものかもしれません。手首にある「手根管」というトンネルで神経が圧迫されることで起こる病気です。当院では、より傷への負担が少ない内視鏡下手根管開放術を行っています。
1cm前後の小さな切開から内視鏡を挿入し、神経を圧迫している靭帯を切開。従来法に比べて傷が小さく、術後の痛みが少ないため、回復が早く日常生活への復帰をスムーズです。手術は局所麻酔の下に、日帰りや短期入院で受けることが可能です。手のしびれや痛みでお困りの方は、装具とテーピングもご相談ください。

多血小板血漿療法(PRP療法)

「手術は避けたいけれど、痛みをなんとかしたい」「できるだけ早く競技に復帰したい」。
そんな方に選ばれているのが「多血小板血漿療法(PRP療法)」です。
PRP療法は、自分の血液を採取して血小板を高濃度に濃縮し、痛みのある部位や損傷へ注射する再生医療の一つ。血小板に含まれる成長因子が炎症を抑え、組織の修復を促します。
切開を伴わず、外来で短時間に受けられるため、ダウンタイムも少なく、日常生活やスポーツ復帰も早いのも特長です。

変形性膝関節症、テニス肘、アキレス腱炎、肉離れなど幅広い疾患に応用されており、「切らずに治す」新しい選択肢として注目されています。

動脈注射治療

慢性的な痛みの原因のひとつとして注目されているのが、炎症部位に発生してくる異常な血管「モヤモヤ血管」です。当院では、このモヤモヤ血管を狙って行う動脈注射治療を提供しています。超音波ガイド下に細いカテーテルを挿入し、外主幹で一時的な血流を抑制しながら、特定成分を注射させる治療のひとつ。
治療は外来や日帰りで行うことができ、痛みの軽減や可動域の改善が期待されます。切開や全身麻酔は不要で、体への負担が少ないのが特長です。

肩こり、テニス肘、ばね指、アキレス腱炎、足底腱膜炎など慢性的な炎症に対応しており、やがて手術の適応となる前段階でも、日帰りで受けられる新しい痛み治療として、多くの患者さんが選択しています。

外来担当表

当院は紹介状なしで受診が可能です。

初めてえびえ記念病院にお越しの方は、1号館1階の総合受付まで直接お越しください。
その際に、健康保険証(お持ちであれば医療証)の持参をお願い致します。
なお、保険証の持参なし、もしくはコピーのみのご持参の場合、全額自己負担となりますのでご注意ください。
他院からの紹介状やCD-R(レントゲンフィルム)をお持ちの方は、ご持参の上お越し下さい。
それにより現在の病状をより迅速に把握でき、また検査にかかる患者様の負担の軽減に繋がります。 診療科によっては診療のない日や緊急、もしくはやむを得ない事情により休診とさせていただく場合もあります。宜しければお電話にてご確認の上、ご来院ください。

午前 山川知之 松村健一 山川知之 山川知之 松村健一
午後 松村健一
(スポーツ整形外来)