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看護部

◎ 看護部

看護部理念

えびえ記念病院の基本方針に基づき、看護部はその役割を遂行するために、
常に“優しさと温もり”を感じていただける看護を提供します

看護部基本方針

  • 私達は患者様の人権を尊重し、患者様中心の看護を行います
  • 私達は安心して医療が受けられるように環境を整え安全な看護をおこないます
  • 私達は常に努力し業務改善に努め質の高い看護を行います
  • 私達は医療チームの一員として地域医療に貢献します

教育理念

病院の理念と看護部の理念を基盤とし、看護職員として求められる看護実践能力の獲得を目指し、質の高い看護が提供できるように支援する。

教育目標

  • 臨床看護に必要な基本的知識・技術・態度を習得し、安全で安心の出来る看護を目指す。
  • 社会人として自覚を持ち、病院組織の一員として責任ある行動がとれる。
  • 自己の目標を明確にし、積極的に自己研磨に努める。
  • コミュニケーション技術・アセスメント能力を身につけ根拠に基づいた個別的看護ができる。

教育方針

  • 社会人としてマナーをもって行動し、思いやりや気配りができる看護職員を育成
  • 組織の一員として自己の役割を自覚し、円滑な人間関係が維持できる看護職員を育成
  • 専門職業人として自己のキャリアアップに主体的に取り組む事が出来る看護職員を育成

病棟紹介

一般病棟

2病棟 病床数33床
3病棟 病床数34床

手術目的など、予定入院をはじめとして、救急搬送された患者の緊急入院に対応しています。集中的な治療・看護を提供し、入院時から退院後の生活を見据えて、早期回復と安定化を目指しています。一般病棟で症状の落ち着いた患者の多くは、地域包括ケア病棟や回復期リハビリ病棟へ転棟される為、院内機能別病棟へ連携する窓口の役割を担っています。

地域包括ケア病棟

1A病棟 39床
1B病棟 44床

急性期治療後、病状が安定した患者さんに対して、在宅や介護施設への復帰支援を行う病棟です。入院期間は最大60日間です。状態が安定しても自宅や施設等での療養生活に不安のある方、また入院生活を継続し治療やリハビリを続けることでより良い状況になられると見込まれる患者さんに対して、安心して退院していただけるように、多職種スタッフがチームとなって連携し、患者やご家族と協力して復帰支援を行っています。

回復期リハビリテーション病棟

1R病棟 49床

急性期の治療を終え、自宅や社会に戻ってからの生活を少しでも元に近い状態に近づけるためにリハビリテーションを専門に行っています。リハビリは訓練時間だけでなく、起床時から就寝時までの間、食事や着替え、歯磨きや整容、排せつなど日常的な動作も含めた生活そのものをリハビリと捉えて支援しています。
多職種のスタッフが連携し、患者の日常生活動作の向上や機能回復に向けてチームでサポートしています。

総合外来

外来では内科、整形外科、脳神経外科の外来診療を行っています。診療介助、採血・点滴など検査処置の対応、入院される方の対応を行っています。
救急外来では、二次救急として24時間365日、救急車の受け入れを行い、患者の初期診療から手術、入院が必要な患者の対応を行っています。

手術室

周術期チームとして、外来、病棟看護師、医師、臨床工学技士と協力しあって手術中看護をメインに担っています。手術室は2部屋あり、内視鏡下脊椎手術をはじめ、外傷骨折、人工関節置換術等を行っています。外傷骨折手術は早期社会復帰やADL、QOLの維持、向上のため、48時間以内の手術を目指しています。