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【医師インタビュー】循環器内科のスペシャリストが、当院を選んだ理由

医局長・循環器内科部長 岩崎

医局長・循環器内科部長 岩崎

関西医科大学卒業。2019年に医療法人社団 萌彰会 えびえ記念病院へ入職。2022年3月より医局長・循環器内科部長を務める(日本内科学会 認定内科医/日本循環器病学会 専門医/日本インターベンション治療学会 専門医/浅大腿動脈ステントグラフト実施医)

▼目次
えびえ記念病院の役割
えびえ記念病院で経験できること
私のモットー

えびえ記念病院の役割

- 「フットワーク」「コーディネート」「つなぐ」

当院は大阪市福島区・此花区・西淀川区において、地域に密着した急性期病院として長くその役割を果たしてきました。そして、これからは地域における役割をより明確にし、さらなる発展を目指していきます。

近隣には高度な手術・治療を担う大学病院・400~500床規模の基幹病院や、循環器・整形等に特化した中小規模の専門病院があります。それぞれの病院が地域における役割を見極め、効果的な機能分化が求められるなか、当院が果たすべき役割は何なのか。ひととおりの設備・検査機器を備えた中規模の当院が担うべき役割は、「フット―ワーク」「コーディネート」「つなぐ」がコンセプトになると考えています。

・これまでと変わらず、1次、2次救急対応の急患患者さんを受け入れ、手術・治療をして退院して頂く
・フットワークの軽い地域の中規模病院として、開業医の先生方に当院の検査設備、入院ベッドを利用して頂く
・大病院で急性期を脱した患者さんを受け入れ、在宅復帰に向けた道筋をコーディネートし、治療・リハビリを施し在宅・地域へとつないでいく

医療の上流~下流までのさまざまな役割を、当院が歯車となってつないでいく。それこそが私たちが今後担っていくべき役割ではないかと考えています

えびえ記念病院で経験できること

- 自ら求めたキャリアチェンジ

私は循環器内科が専門です。前職は高度急性期病院で、医師として心臓カテーテル治療等の高度な専門スキルが求められる症例が多く経験できる環境でした。若い頃はそこに充実感を得られていましたが、大病院では、手技、手術に忙殺され、「患者を診ている」というよりも「疾患・症例を診ている」という感覚になってしまっていました。患者との距離がより近いところで、これまでと違ったキャリアに挑戦しようと考え、えびえ記念病院へと赴任してきました。

当院で働き始めると、引き続き心臓カテーテル治療を行うことができる環境ではありました。しかし、大病院に比べるとリソースが限られる地域密着病院では、循環器内科にとどまらず内科全般を診ることが求められました。赴任して約3年経ちましたが、非常に幅広い経験を積むことができ、医師として診療の幅を広げることにつながっています。

- 医師の役割は、ほんの一部

大病院に勤めている頃は見えていなかった『超高齢社会の日本で求められること』を、現場でたくさん教わっています。超高齢社会を迎えた日本では、病気の手術・治療が済めば終わりではありません。『医療』の先には、退院後の生活を支える『看護・介護・社会福祉』が欠かせません。

「手術後、リハビリでどこまでADLが戻っているか?」
「自宅で生活するために、保険制度で利用できる介護・福祉サービスをどう組み合わせるか?」

多くの調整と判断が必要です。『医師は治療に専念していれば良かった』という前職時代とは異なり、治療後も患者さんとずっと付き合っていく。医療側である程度道筋を立ててあげて、看護・介護・社会福祉につないでいく。そのような役割認識へと変わりました。

将来的に開業等を目指したい医師、私のように診療の幅を広げたい医師にとっては、とても働きがいのある環境と言えます。

- みんなでやる医療

当院に赴任してきて「スタッフ間の距離が近い」と感じました。看護師やリハビリスタッフから見ても医師との距離が近く、すぐに相談できる環境だと思います。「○○先生に相談したいときは、あそこに行けば会えるよ」といった距離感の良さはスムーズな連携を生んでおり、当院の強みだと言えます。

私たちが取り組むのは「みんなでやる医療」だと考えています。看護師、リハビリスタッフ、地域連携室のMSW、訪問看護師、管理部門の事務職など、多職種の連携によってそれは成り立ちます。

リハビリスタッフはみんな真面目で、患者さんにとても優しい印象を受けます。医師から見ても難しいと感じる患者さんを歩けるように治療してくれる。看護師は「入院中の療養生活上の看護・ケア」だけでなく「退院後の生活まで視野に入れたコーディネート」が求められています。豊富な経験と広い知識が求められる環境で、非常に頑張ってくれていると思います

私のモットー

「親身になる」と「自分事」

「親身になる」は「自分の親や身内だったら、どうするか?」という原則的な考え方。延命措置の決断を迫られた時に「身内だったら?」などと考えることはよくあることかもしれません。私の場合は、日常的なコミュニケーションから「親身になる」を心がけています。私は患者さんに対してできるだけフランクにお話をするようにしています。そうすることで、患者さんやご家族が話しやすい関係性を築ければという考えです。

「自分事」は「自分の家や医院、会社だったら、どうするか?」と考えることです。例えば、自分が開業した医院、会社だとすれば、一緒に働く人達や患者さんに対して、もっと細かいところに気が行き届いたり、もっと優しく接することができるようになれると思います。私が大切にしたいモットーです。

(写真・インタビュー・文:MottoBrand 福井勝雄)


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