形成外科

◎ 形成外科

形成外科とは、主に体表の先天的あるいは後天的な変形や醜状を治療する診療科です。具体的には、皮膚や皮下のできもの・しこり(腫瘍)を取る(切除する)こと、ケガ(外傷・熱傷)や傷跡(瘢痕・拘縮)をできる限りきれいに治すことなどを行っています。その他にも、まぶたが下がる(眼瞼下垂症)や逆まつげ(睫毛内反症)といった眼瞼に関する疾患、巻き爪や陥入爪など爪の異常、わきが(腋臭症)などの診療も行っています。

当科では患者様それぞれが抱えておられるお悩みに対して真摯に向き合い、可能な治療法の選択肢をできる限り分かりやすくご提案し、患者様が納得して治療を受けていただけるよう努めております。形成外科では非常に多くの疾患を扱っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

担当医紹介

形成外科部長

木矢 孝一郎(きや こういちろう)

平成16年 滋賀医科大学卒業
医学博士、日本形成外科学会専門医、小児形成外科分野指導医。
形成外科一般のほか、小児形成、リンパ浮腫などが専門。